事例 | 物流・倉庫業
中堅物流業: 紙とエクセルのデータをダッシュボード化、意思決定スピード 5 倍
抱えていた課題
各拠点が独自フォーマットの Excel で日報を作成。本社で集計に毎月 3 日かかり、経営判断が常に「先月分」ベース。在庫差異の発見が遅れ、年間 800 万円の機会損失。
当社の取り組み
- Google Workspace + AppSheet で 拠点用入力アプリ を構築 (現場 iPad で完結)
- BigQuery にデータ集約、Looker Studio で リアルタイム経営ダッシュボード
- 異常値検知ロジック: 在庫差異 5% 超で Slack 自動通知
- 既存業務フローを変えず、データ収集の "副産物" として可視化
得られた成果
- 本社集計工数 月 24h → 30 分 (95% 削減)
- 在庫差異検知が翌月 → 当日に
- 推定機会損失が 800 万円 → 80 万円 (90% 削減)
- 取締役会の議論が「過去の確認」から「未来の戦略」へシフト
使用技術: Google Workspace / AppSheet / BigQuery / Looker Studio
※ 守秘契約に基づき、企業名・固有事項は伏せ、業界・規模・課題のパターンとして掲載しています。
